自愛カウンセラー コージ

●子供時代の過ごし方は、
小学校に片道30分歩いて通い、
放課後は、近所の友達と魚釣りやドッジボールや
サッカー、野球などなど・・・
外遊びをよくして過ごしていました。

なので、夏は真っ黒に日焼けしているような
まさに健康優良児だったと思います。笑

一方で家の中では、両親の顔色を見ながら過ごし、
いい子になろうと、欲しい物をガマンして、
勉強を頑張ってこなしているような子供でした。

今思えば、自分が「大」嫌いで、自信が無く、
欠乏感を補いたい、認められたいという欲求を
満たすために頑張っていたのでし

記事一覧(51)

<お客様の声> 抑圧の解放と気づき、心穏やかな私へ

心を整理整頓して、私と家族の幸せと笑顔をお届けする、エモーションフリー認定セラピストのコージです^_^今回は体験談をお送りします。セッションを受けて頂き、また、貴重なご感想を書いて頂きありがとうございました!(^^)子供は、ちょっとした親の一言や態度から、強くあらねばならないとか、泣いてはいけないという制限を自分に課してしまいます。すると感情の制限となり、悲しみや寂しさ、罪悪感などをガマンして、蓄積することをパターンとして繰り返してしまいます。そして、そんな自分の無意識の抑圧を全く気づかずに大人になって、同じパターンをして、限界まで蓄積すると爆発して解放するとか、相手や自分を責めることでエネルギーの均衡を保とうとしてしまいます。そして自分を責めることで落ちてしまった自己価値を高めるために、より頑張ろうとしたり、ガマンしたりするという悪循環になってしまいます。ここで意識の矢印を自分に向けて、自分の気持ちを自分でわかってあげること。これが何よりの癒しとなります。このコツをお伝えするので、日頃からご自身で実践していくのがとっても大切だと思うのです。健全な自立ですね!(^-^)まずはプロに依存して、話を聞いてもらったり、受容してもらう体験をしてみて欲しいのです。多くの悩んでいる方の共通点が、他人にも自分にも依存を禁止して、なんでも自分でやろうとしてしまい、誰にも頼れない。助けてほしいが言えないでいるのです。この世界からの脱却が鍵となります。セッションの経験を持ち帰って、コツをつかんでから、コツコツと自分で自分を受容して、自立して頂きたいのです。まずは、そうできない自分を認めて許していってあげてください。やがて、楽に幸せになる許可が出てくると思います。<お客様の声 抑圧の解放と気づき、心穏やかな私へ> Iさん 女性(30代)今日はありがとうございました。私が話すことを否定せず優しく聞いてくれて、泣いてしまったときも我慢しなくていいから思いっきり泣いていいよーと、声を掛けてくれたことがとても嬉しかったです。感情の感覚を感じる場所に名前をつけて話しかけたりするのが苦手だったんですが、抵抗を感じながらもやっているとなんとなく効果を感じました。今まで解っているつもりできているつもりでいたことが、できてなかったことに気付くことができて本当に収穫がありました。セッションが終わってから、凄く気持ちが落ち着いていることに気付いて、散歩に行くことができました。自分といつも一緒にいて、置き去りにしないようにそれを心掛けていると、心が穏やかでいれるなあと思いました。自分との時間が何より大切だと改めて強く心に刻めました。実際1人で話しかけながらやってみたら、感情が出てきたので自信になりました。あと、細やかなことに気付いて導いて下さるので、安心して受けることができて有難かったです。またやる気の糸が切れたときはよろしくお願いします。

<子育て>親の見方が子供をそうさせていた?

心を整理整頓して、私と家族の幸せと笑顔をお届けする、自愛コンサルタントエモーションフリー認定セラピストのコージです^_^今回はシリーズで、引きこもり、自傷、過食、拒食、不登校、喧嘩、暴力、ゲーム三昧、言うことを聞かない、など、子育てにおける、子供の問題行動を解決するための、ヒントとなるいくつかを様々な角度でお伝えしています。前回までのシリーズ記事は、下記です。<子育て>子供の問題行動はそこが問題ではないのですhttp://www.497.jp/posts/3519559<子育て>子供の問題は解決せず、親や環境の課題を解決しよう!http://www.497.jp/posts/3525804<子育て>母性と父性のバランスが大切ですhttp://www.497.jp/posts/3539644<子育て>家庭の安らぎと、夫婦の不仲、嫁姑問題http://www.497.jp/posts/3544514<子育て>祖父母の過干渉・子供への世代間の境界線を>http://www.497.jp/posts/3550469<子育て>母親と子供の密着・父性の不在http://www.497.jp/posts/3560692<子育て>私は「OK」あなたは「NG」。信頼関係づくりhttp://www.497.jp/posts/3581028それでは、またまた続けていきます^_^<子育て>親の見方が子供をそうさせていた?前回は、私は「OK」あなたは「NG」という見方をしていることで、信頼関係を失ってしまっている。そしてまずは、その信頼関係を回復することが大切。ということをお伝えしました。そして今回は、親御さんの見方が子供に与える影響の別の側面です。子供を信頼できない、子供を悲観的、否定的な見方をしてしまう。このような態度でいると、もうひとつ別の側面での影響が生じます。それは、親の見方が相手の行動に影響するということです。例えば、親が子供に対して、どう思っているのか?●うちの子は素直な子供と思っている親●うちの子はだらしがなくてダメだと思っている親それぞれの親の子供が、考え方の違いが起きてくるのは感覚的にお分りいただけますでしょうか。子供は、親の見方を無意識にキャッチして、自分はこんな人なんだというイメージを作り、それ通りに行動しようとしてしまいます。子供側の、私は、どうせ・・・だし。といった思考がこれにあたります。親の見方が、結局、子供が自分自身をどのように捉えるのか?この部分に影響するのです。言い方を変えると、「親の子供に対しての見方が、リクエストとなり、そのような見方をされた通りの行動を促してしまうことがある」ということです。このリクエストという概念はとても大事です。★エモーションフリーのセラピーでは、特にこの点を意識してセラピーをします。一方で親御さん自身も、子供に対しての見方がネガティブですと、自分の入ってくる色んな情報について、無意識にそんなネガティヴな見方をついついしてしまうので、結局、そんな思いを強化してしまいます。そして、相手のことをありのまま見られなくなってしまいます。もっと具体的に書きますと、子供がテレビを見ていたとき、母「まったくあんたは勉強もしないでTVばっかり見て!」と叱ったら子供「うるさいな!宿題はやったよ!」母「……」このように、はっとするようなことが起きたりします。(>人<;)そして子供は、そんな見方を何度もされたので、さらに勉強しなくなってしまう…結局、子供は勉強しないという、リクエストになり、そのような結果を招いてしまうのです。(T_T)ですので、子供に対しての見方がどんなものであるのか?それは事実であるのか?自分はどうありたいのか?ここを見て、そんな立場で居続けていただきたいのです。ピンときた方、よかったらご相談ください。

<子育て>私は「OK」あなたは「NG」。信頼関係づくり

<子育て>私は「OK」あなたは「NG」。信頼関係づくり心を整理整頓して、私と家族の幸せと笑顔をお届けする、自愛コンサルタントエモーションフリー認定セラピストのコージです^_^今回はシリーズで、引きこもり、自傷、過食、拒食、不登校、喧嘩、暴力、ゲーム三昧、言うことを聞かない、など、子育てにおける、子供の問題行動を解決するための、ヒントとなるいくつかを様々な角度でお伝えしています。前回までのシリーズ記事は、下記です。<子育て>子供の問題行動はそこが問題ではないのですhttp://www.497.jp/posts/3519559<子育て>子供の問題は解決せず、親や環境の課題を解決しよう!http://www.497.jp/posts/3525804<子育て>母性と父性のバランスが大切ですhttp://www.497.jp/posts/3539644<子育て>家庭の安らぎと、夫婦の不仲、嫁姑問題http://www.497.jp/posts/3544514<子育て>祖父母の過干渉・子供への世代間の境界線を>http://www.497.jp/posts/3550469<子育て>母親と子供の密着・父性の不在http://www.497.jp/posts/3560692それでは、またまた続けていきます^_^<私は「OK」あなたは「NG」>いきなりですが、親御さんに質問です。●お子さんをどのように見ていますか?●お子さんに対する思考・感情をみてください。・私がこれだけがんばってやっているのに親の苦労がわかってない!・どうしてうちの子だけこんななの!・ワガママばっかり!もっと我慢させないと!・いつになったらやる気になるの!・ダラダラしてだらしがない!・嘘ついて親をだますなんて!などなど・・・批判的な、否定的な、悲観的な、言葉が並ぶかもしれません。つまり、このように言っているわけです。『私はOK、あなたはNG』(ご自分を責めないでくださいね)これは口に出さなくても相手に無意識に伝わってしまいます。(⌒-⌒; )もし、このように否定的に見ている人と、毎日顔を合わすとしたらどうでしょうか?●距離を取りなくなるし、●言うことを聞きたくなくなるのは想像しやすいと思います。(⌒-⌒; )これと同様の心理が、子供にも働いてしまいます。たとえ、子供が前向きになっていたとしてもそれを無くすことを援助している形になってしまい、改善の糸口を狭めてしまいます。これは、残念ながら、信頼関係がなくなった状態ですね。<さてどうするか?信頼関係>ですので、お子さんを鏡として、必要以上に感じる嫌な思いや感情を、セラピーやセルフワークである程度楽になってから、感情的にならずに、子供には温かく、受容的に接することで、徐々に子供との信頼関係が回復していきます。ここで、なんでも受容的に接するのか?と疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。そういうわけではありません。当然、駄目なものはダメと言うことも必要です。前からお伝えしている父性の発揮ですね。この駄目という言葉にも奥深さがでてきます。子供に必要以上にイライラする思いを、自分の中で受容してから発する言葉には重みが出てくると思いませんか?それで信頼関係を構築した後に、ようやく子供を説得したり、カウンセリングに連れて行って効果をあげることが可能なのです。

<子育て>母親と子供の密着・父性の不在

心を整理整頓して、私と家族の幸せと笑顔をお届けする、自愛コンサルタントエモーションフリー認定セラピストのコージです^_^今回はシリーズで、引きこもり、自傷、過食、拒食、不登校、喧嘩、暴力、ゲーム三昧、言うことを聞かない、など、子育てにおける、子供の問題行動を解決するための、ヒントとなるいくつかを様々な角度でお伝えしています。前回までのシリーズ記事は、下記です。<子育て>子供の問題行動はそこが問題ではないのですhttp://www.497.jp/posts/3519559<子育て>子供の問題は解決せず、親や環境の課題を解決しよう!http://www.497.jp/posts/3525804<子育て>母性と父性のバランスが大切ですhttp://www.497.jp/posts/3539644<子育て>家庭の安らぎと、夫婦の不仲、嫁姑問題http://www.497.jp/posts/3544514<子育て>祖父母の過干渉・子供への世代間の境界線を>http://www.497.jp/posts/3550469それでは、早速続いていきます^_^<母親と子供の密着、癒着>日本においては、比較的、母親と子供の心の距離がとても近い関係となって、心の距離が離れにくくなっています。これを母子癒着とか、母子一体感と言います。これは、子供のことが気になりすぎて、必要以上にコントロールしようと干渉してしまうことです。●子供の学校での様子●友達との付き合い方●家庭での過ごし方たしかに身の安全、命の危険を回避するなどは大切かと思います。それ以上に放っておけない、思い通りにしたい心理状態になってしまっています。(決して悪いことではないので、ジャッジしたり自分を責めたりしないでください)<父性の不在>対して、父親と子供の心の距離が遠くなっている家庭も多く、父親は子育てに不参加で、家族から理解されていない人になっています。(-.-;)なので、母親一人が家事と子育てで四苦八苦してストレスを溜めている…こんな状態になりがちで、夫婦の距離も遠くなりがちです。これでは子供にとってはバランスを欠いた家庭となってしまいます。<理想のかたち>理想は、●両親が相談して子供のことを決め、●両親のどちらかが子供に伝えるというものです。それにより、子供は両親から、温かくも、厳しくも、見守られている、見てもらっているという感覚ができるので、安定してきます。また、父親が子育てに参加するので、夫婦仲が改善するとともに、父性(律する、切り分ける、境界線を引く、前に進める、外側に向かう)を発揮できるようになることが多いです。子供には、母性の包み込む・育む暖かさと、父性の分ける・ルールづくりの特性、両方を感じさせることができるのです。ただ、理想のようになれない心理というのが潜在意識、無意識にあるので、そこを丁寧に見ていく必要があるのです。・頑張って役に立とうとしてしまう・頑張って来た自分を認められない・完璧・完全にしたくなってしまう・周囲に助けてと言いにくい・疲れても我慢してしまう、休めない・自分一人でやろうとしてしまう・子供のことで恥をかきたくないなどなど、挙げたらきりがありませんが、ほとんどが思考の枠に入っているので、(中には感情を伴って無意識にある場合もあります)緩めて解放していく必要があるのです。良かったらお手伝いさせてくださいね。

<子育て>祖父母の過干渉、世代間の境界線を

心を整理整頓して、私と家族の幸せと笑顔をお届けする、自愛コンサルタントエモーションフリー認定セラピストのコージです^_^今回はシリーズで、引きこもり、自傷、過食、拒食、不登校、喧嘩、家庭内暴力、ゲーム三昧、言うことを聞かない、など、子育てにおける、子供の問題行動を解決するための、ヒントとなるいくつかを様々な角度でお伝えしています。前回までのシリーズ記事は、下記です。<子育て>子供の問題行動はそこが問題ではないのですhttp://www.497.jp/posts/3519559<子育て>子供の問題は解決せず、親や環境の課題を解決しよう!http://www.497.jp/posts/3525804<子育て>母性と父性のバランスが大切ですhttp://www.497.jp/posts/3539644<子育て>家庭の安らぎと、夫婦の不仲、嫁姑問題http://www.497.jp/posts/3544514それでは、早速続いていきます^_^祖父母が孫が気になり、いろいろ意見やアドバイスをしてくるケースがありますね。もともと悪気はないのでしょうし、両親も子供も心地よく聞こえたら良いのでしょうが。そうでない、、、つまり過干渉って事ですが(^_^;)問題になることがあります。不快な場合、祖父母が両親と子供の家庭の中に、祖父母が境界線を越えたことをしているのかもしれません。例えば、お姑さんから「あなたがしっかり育てないから…」などど責められたりしては、母親も精神的に追い込まれてしまうのです(><)ですから、両親の家庭に祖父母の影響を受けないような世代間の境界線をしっかり作り、祖父母の意見は子供に直接言われないようにして、祖父母の意見を参考にしつつも、最終的には子供のことは両親が決める。というのを進めると解決しやすい場合があります。そうしたことで、●親側の気持ちが安定するとともに、●子供が親と祖父母、2つの意見を聞くことがなくなり、●親子の安定的な絆に向かうことが可能になります。<父性の発揮で境界線を引く>場合により、子供側に酷い症状があった場合は、祖父母と別居する覚悟でも!境界線を引くようにする必要があります。父親から、祖父母に対して、「もう子供に対して口出ししないでほしい」「子供は私たち(夫婦)が育てていく」「妻に対して子供のことを色々言わないで」などどハッキリとした意思表示をして、境界線を引きます。これは前々回の記事の父性の発揮ですね。これにより、夫婦連合(夫婦の心の結びつき)を強め、子供を育んでいく姿勢を示し、家庭にそのような雰囲気を涵養していくのです。また、子供の事に関しては、夫婦の話し合いで決定し、最終的にどちらかが伝えるというのが、家族療法では、モデルケースとなってます。(後日詳細を書きますね^_^)これらをできない場合は、そのできない言えない葛藤を解決するのに、当方のセラピーが役立つことと思います。

<子育て>家庭の安らぎと、夫婦の不仲、嫁姑問題

心を整理整頓して、私と家族の幸せと笑顔をお届けする、自愛コンサルタントエモーションフリー認定セラピストのコージです^_^引きこもり、不登校、喧嘩、暴力、ゲーム三昧、言うことを聞かないなど、子育てにおける、子供の問題行動を解決するための、ヒントとなるいくつかを様々な角度でお伝えしています。前回までのシリーズ記事は、下記です。<子育て>子供の問題行動はそこが問題ではないのですhttp://www.497.jp/posts/3519559<子育て>子供の問題は解決せず、親や環境の課題を解決しよう!http://www.497.jp/posts/3525804<子育て>母性と父性のバランスが大切ですhttp://www.497.jp/posts/3539644それでは、早速続いていきます^_^<家庭での安らぎ>大人は仕事や近所づきあいで外で色々気疲れします。大人でさえそうなのに、子供も外に出て緊張してるかもしれません。子供にとっては家庭が最も安心できる、エネルギー補充の場所なのです。ただいま〜と帰ってきて、ほっと一安心できる場所!^_^リビングでたわいもない会話。食卓を囲んで味覚を楽しむ。お風呂に入って体を緩める。柔らかい暖かな布団で眠る。このように、五感を緩めて緊張を解ける場所が家庭ですね〜。家庭が緊張状態にあると、そのような五感を学習してしまうので、ネガティブな刷り込みになってしまいます。やすらぎの得られる家庭にした方が子供は早く解決できることが多いです。<両親の不仲、嫁姑問題>家庭の緊張状態…。いつもニコニコできないのもわかりますし、我慢、忍耐だけではストレスが溜まる一方です。●両親の不仲の場合、お互いパートナーと向き合っていく必要があります。●嫁姑問題なら、夫、嫁、姑の三者が絡んでくることが多いので、より難しく感じますが、やることは同じです。具体的には、感情解放やワークなどで、相手に感じる怒りや感情を開放したり、 硬直した思考や思い込みを柔らかく していきます。実は家庭では、外部で感じない感情を感じやすいのです。なぜなら心の距離が近いからです。外部なら期待すらしないことも、家庭ではそうはいきません。私の無意識や潜在意識を相手に投影して、期待や甘え、怒りも自然に出てきます。全く気づかずに、パートナーや同居の家族に対して、幼少期の、主に実父母との未解決のわだかまりや恐れが投影されてしまうので苦しさを感じます。なので、親(子供の祖父母)との関係で構築した無意識にある思い込みや感情を癒していくことになります。シングルマザー、シングルファーザーの場合でも、元パートナーとの関係を癒していくこともとても重要なヒント・プロセスとなります。

<子育て>母性と父性のバランスが大切です

心を整理整頓して、私と家族の幸せと笑顔をお届けする、自愛コンサルタントエモーションフリー認定セラピストのコージです^_^引きこもり、不登校、喧嘩、暴力、言うことを聞かないなど、子育てにおける、子供の問題行動を解決するための、ヒントとなるいくつかを様々な角度でお伝えしています。前回までのシリーズ記事は、下記です。<子育て>子供の問題行動はそこが問題ではないのですhttp://www.497.jp/posts/3519559<子育て>子供の問題は解決せず、親や環境の課題を解決しよう!http://www.497.jp/posts/3525804それでは、早速続いていきます^_^<母性と父性>子供に必要な対応の仕方として、母性と父性はよく聞く言葉ですが、詳しく書くと、●母性とは・・・愛する、受容する、育てる、包み込む、内側に向かう●父性とは・・・律する、切り分ける、境界線を引く、前に進める、外側に向かうこのような感じで語られていることが多いです。子供にとっては家庭の中の母性と父性のバランスがとても大事なのです。理想は一般に、女性が母性を担当し、男性が父性を担当すると言われます。これは、バランスの話で、父母ともに、母性も父性も持っているのですが、大事なのは、それがどれくらい子供に向かって発信されているかと言うことです。そしてこの父母の役割は、男女逆である場合もあります。実際、日本においては、母親が子育てをして、父親はノータッチになっていることも多いので・・・(対策は後日詳細にお伝えします^^)母親が母性と父性の両方を担当しなくてはなりませんので、どうしてもバランスを欠いた接し方になってしまいます。ですので、母性と父性両方を与えられるように、●夫婦協力して子育てをするようにしたり、●母性と父性のバランスをみて子供と接するなどの対応が必要なんですね。たとえば、●母性からくる、受容的な受け答え会話の例(子供)学校でA君と喧嘩したんだ(親)A君と喧嘩しちゃったのね。大丈夫?●父性からくる、厳しく律するルールづくり(親)夜6時までに帰って来ないとだめだよどちらも子育てには不可欠なものです^_^このようなバランスのとれた接し方を心がけたいものですね。

<子育て>子供の問題は解決せず、親や環境の課題を解決しよう!

心を整理整頓して、私と家族の幸せと笑顔をお届けする、自愛コンサルタントエモーションフリー認定セラピストのコージです^_^前回の記事は、<子育て>子供の問題行動はそこが問題ではないのですhttp://www.497.jp/posts/3519559子供の問題行動は、子供個人の問題ではなく、家族システムの機能不全の結果として捉え、解決していくというお話でした。<子供ではなく、親や環境の課題を解決しよう!>前回の記事同様、子供の問題解決には、子供を変えようとするのではなく、どうしてそのような行動をしてしまうのか?子供の心理と環境に着目していただきたいのです。たとえば、●子供が本当に欲してるものは何か?●子供とのオープンな信頼や会話があるか?●家庭に愛情豊かな雰囲気があるか?●学校に行きたくなるような環境があるか?そして、これらを実現しようとすると、例えば、●子供との心理的距離を作って見守ったり●両親の不仲を改善したり、●祖父母との関係を見直す必要があったりするかもしれません。●また、学校への働きかけも、子供側に立って寄り添った対応が必要でしょう。しかし、それを行おうとすると、大人側が、頭ではわかっていても、気持ち的にできない、言動や行動の障害となることは想像に難くないです。ですので、そのできない無意識や潜在意識の動きや抵抗感を見て変化を与えていくいくことが大切です。<子育て相談やカウンセリングを受ける時>では、子育て相談カウンセリング、不登校カウンセリングなどを受ける時、どのような人に助けを求めたら良いのでしょうか?ここでポイントは、大人側も子供も、心を変化させるには、知識や思考だけではなかなか難しいということです。本を読んで、すぐに実践できていたら、何も苦労はないでしょうし、カウンセラーから良きアドバイスをもらってもは、なかなか変化せず、停滞してしまったりしかねないのです。ですから、どうしてそうなるのか?人の心の無意識に触れたり、癒しや変化を促せる、経験のある先生やカウンセラーに頼るようにしてください。そうしないと、お子さんを直そうとしてしまい、カウンセリングに連れていっても、むしろ状況が悪くなって、子供が余計に親と距離を取りたくなり、問題行動がエスカレートすることになりかねないのです。

<子育て>子供の問題行動はそこが問題ではないのです

皆さんこんにちは!心を整理整頓して、私と家族の幸せと笑顔をお届けする、自愛コンサルタントのコージです^_^今日からシリーズで、子育てに関する悩みや、子供に現れるについてのお悩みについてお届けしますので、お付き合いいただけたらと思います。お子さんに関するお悩みには、下記のようなお悩みを伺うことがあります。く<家族療法とは?>最初に親御さんから、ご相談を受ける時は、ご自身のことを反省しつつも、最初はお子さんの問題として感じられていらっしゃる方が多いです。しかし、子供も1人の人間として生まれ、両親のことをとても愛しているし、大切にしたいと思っているのです。(今はとてもそうは見えないかもですが・・)一方で、お子さんは社会に揉まれて辛く、きっと葛藤しているはずです。そうでないなら問題行動なんてするはずがないですから。家族療法では家族を一つのまとまったシステムとしてとらえて、そのシステムの中で問題が起こりやすい場所にたまたま起こっているととらえます。ですので問題を起こしている、部分的な子供一人の改善ではなく、この問題は家族システムの機能不全の結果としてとらえ、解決をして行きます。最初に枝葉を見るのではなく、全体を見渡して対応して行くのが良いのです。そして解決した時は、家族みんなで笑顔になれることでしょうね!さて、ここまでお読みになられてご質問です。もし、家族システムの課題があるとしたら、どのようなことがありますか?そこと向き合いたいけどわからない、上手くいかない時はどうぞご相談下さいませ。