ポジティブシンキングのワナ2 見つめる自分と見つめられる自分

こんばんは。
自愛コンサルティング主宰のコージです。

前回の記事「ポジティブシンキングのワナ
からずいぶん時間がたってしまいました。^_^;
今日はその続きです。


前回の記事では、ポジティブシンキングが良いと考えの観念を作って、
負のネガティブな感情を抑圧したために、
周囲の人のネガティブを許せなくなってムカムカしてしまった話でしたね。^_^;


僕のこの状態は、言うなれば、「裁判官のように見つめる、手厳しい自分」が存在し、
まるで「悪人のような扱いを受ける、見つめられる自分」がいたという構図になっています。^_^;


つまり、私の観念が私を縛って、いつも監視していたわけです。
少しでも弱音を吐いたり、誰かの悪口を言いたくなる自分は、
自然に、勝手に表出してきますので、それを発見してはダメだししているのですから、
これでは、とても苦しくなって、生きづらくなってしまいます。


同様に、親の考え方をそっくり取り入れてしまって、たとえば、
食事の時は静かに食べるべきだ・・とか
仕事はさぼってはいけない・・とか

考えの枠(わく)や固定観念を持っていると
その枠に合わない人を見ると、その人を悪く判断し、軽蔑したり、下に見たりしてしまい、
人間関係のトラブルになったりするわけです。


私の場合も、たくさん生きづらさを抱えていたので=観念を持っていたので、

自分の考えの枠やがないかな~ と、マインド観察して、
自分のマインドと感情を見つめて、一つ一つ丁寧にはずしていく作業が必要でした。

次回はマインド観察の方法についてお伝えします。


野口嘉則さんの記述式のワークブックも、考えの枠や、固定観念を発見して、

自分を許し、考えをゆるめて、受け入れるのにとても有効でしたのでご紹介しておきます。

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