お得な「投影」の法則3「私自身への思いを映す心」

こんにちは^^
家族、親子の幸せ研究家、自愛コンサルタントのコージです^^

シリーズ3回目ですが、
私と、私と共に生きる人々が「幸せ」になる話をしています。


初めての方は、



からぜひ読んでください!


ではまたまた、例えばのあるある話です^^

●ケース 
ヒソヒソ話が気になってしまう件(Hさん)

「Hさんが歩いていると、
向こうに知り合いの二人がいるのを見つけました。

なにやらこちらを伺いながら、聞こえないように、ヒソヒソ話をしているように見えます。

Hさんは、どうも胸がザワザワして、
何か悪いウワサをされているようにに感じました」

このようなケース、経験ある方も少なくないとおもいます。

Hさんは、このような反応が自然と起こってきて、
相手のことを疑ったり、相手のしていることに
ネガティブなイメージをつけてしまっています。

そしてそれが本当に起きている現実のように感じています。

でも実際は・・・、
友人は、全く別の話をしていたのです!

つまりHさんの勘違いでした・・。


なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

どうもHさんは、
ヒソヒソ内緒話
 → 自分のこと
 → 悪いことを言っているに違いない

って思い込んでしまっています。


でも人によっては、


ヒソヒソ内緒話
 → 面白い話をしている
 → 自分にも教えてもらおう!

って考えても良いと思うのです。


では、どうしたら、誤解せずに状況を楽観することができるのでしょうか?

ヒントは、
Hさんの思考のクセにありそうです。

つまり、Hさんが、相手にネガティブなイメージをつけてしまうのは、

たとえば、Hさん自身が、
「周囲からどのように扱われるか」
という自分への思い込みがあるんですね。


今回のケースでは、Hさんは、

「私は周囲からダメな人間と見られている」とか
「私は周囲から大切にされない」

などと無意識に決めつけてしまっているかもしれません。

つまり心理的には、
「自分をどのように扱っているか?」の考えを
相手に映し出してしまうのですね。

言い換えると、
「私自身への無意識の思いを相手に投影」して、
あたかも実際に現実がそうであるかのように感じてしまうのです。


そして、これは、私自身への扱いが
下記のようになっているとも言えそうです。

「私は、私をダメだと思っている」
「私は、私を大切にしていない」

ではどのようにしたら、
無意識の投影をしないようにすることができるのでしょうか?

それには、やはり自愛なのです^^
自愛により、私自身への無意識の思いを変えていくことで、投影しなくなっていきます。

例えば、

「私は私をダメだと思っている」

を、今はそうなんだなあ。


と受け入れつつ、そんなネガティブな思考に都度気づき、

「私は十分にOKなんだ」

という自己価値を受け取っていきます。



このように自分の投影に気づき、手放し、価値を受け取っていくことで、

自分の中の多様性を受け入れて自己受容をすることができます。


そして、自分の多様性を受け入れて受容するほどに、

周囲の環境や、世の中の多様性も受け入れることができ、

生きやすくなり、幸せを感じる機会が増えていきます。


そのためには、前回同様、平行して、

体感に出てきた、胸のモヤモヤなどの抵抗感や

「感情のもつれ」をほどく必要があることも多いです。


この無意識の思い込みをやめたり、感情を解放したりは、セラピーで扱った方が、

より簡単に抜け出すことができますので、よかったらご相談下さい。

持ち帰ってご自身がセルフで行えるワークなどもお伝えしております。


いつもお読み頂きありがとうございます!


ハワイ島にて

パートナー・家族が幸せに。自愛カウンセリング セラピー 感情解放 願望実現

私は私のままで大丈夫! 〜自分を愛して、マインドフルネス観察で、悩み不安から、究極の平和と自由へ〜 自らの力で快適に過ごして頂くために、 誠心誠意サポートさせて頂きます!

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